東灘区の周辺にはエスニックが少ない。
東京にいたときにはあれほどあったタイ・ベトナム料理も
あまり見ることがない。
だから逆にエスニック系のお店を見かけるとチェックが欠かせない。

昨日行った芦屋のバリラグーンはインドネシア料理。
店員さんがインド系でみんな笑顔でやさしそうで、
まさにバリっぽい雰囲気を持っててほっとする。
店内に入るとドラでお出迎え、誕生日の人にはみんなでバリの太鼓の演奏と
仮面と音痴な歌でやんちゃにお祝いする感じ。

店内の雰囲気ははこれでもかってくらいバリらしさを強調してる。
僕がみたバリはもう少し大人しく自然と調和してたんだけど、
Lost in translationの映画の例もあって、外国人から見たその国は
また違う視点でみえるものかもしれない。

それにしても爬虫類の木彫りに上から覗かれてるのはちょっと微妙。
いくら文化の違いとはいえ、次は長テーブルの席だけはやめておこう。
遅ればせながら初詣。門戸厄神さまに行って大勢の厄払いの人たちに混ざってきました。
初詣のお寺は純粋に楽しいわ~。なんでだろ~むふふ。
地元の保久良神社と京都の安井金毘羅宮にもいかないとね!
関西にはタマゴサンドが有名なお店が幾つかある。関東にいるときには全然知らなかった。
こんな分厚い半熟のタマゴが入ったタマゴサンドがあるなんて・・・。
知ってたら同期で通いまくってた気がする。

有名所としては、宝塚のルマンや河原町のコロナとかあるけど、一押しは六甲道駅のアドマン!!
品のいいご夫婦二人でやられてる喫茶店のタマゴサンドは、タマゴが多すぎず、半熟具合・チーズ・パンとのバランスが最高っ!

ってことで、今年初アドマンでしたw

ちなみにこっちは宝塚のルマンなり。
円高の恩恵を受けるため、年越しを海外で迎えて戻って来ました。
日本では元旦から震度4の地震があったり、
クジラの子供の死体が浜辺に打ち上げらてたり、
新たな気持ではじまってないと言うか、終わってない感じ。

すべてはつながっていて、昨日までの積み重ねが今日で明日へつながる。
全部、延長線上にあるっていうのはわかっているんだけど、
強くそう感じてしまうのは、やっぱり2011年の震災が終わってないから。

悲しいことは少なく、
楽しいことは多く、
希望が満ちた年になりますように。